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  貝母と馬酔木

3月 16th, 2016 Posted in news, 園内お花情報

3月も折り返して、
園内は、春の花が彩りを添えています。

タイトルは、「バイモとアセビ」と読みます。
難読漢字ですね。

002②

管理センター横のバイモです。
アミガサユリ(編笠百合)という別名もあります。
淡い緑色の花は、目立ちにくいのですが、
かわいらしいですね。
「貝母」という名前は、
球根が2枚の貝を合わせたような形をしているところからきています。

017②

かえで橋付近のアセビです。
アシビとも言います。
「馬が葉を食べると有毒な成分で、酔っぱらったようにふらふらしてしまった」
ところから、馬酔木の字があてられています。
アセビの音の由来は、「足しびれ」「遊び」など諸説あるようです。
有毒なため、草食動物に食べられることがないアセビは、
鹿の住む奈良公園などで相対的に勢力を拡大しているようです。

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