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  ナツツバキとノウゼンカズラ

6月 15th, 2016 Posted in news, 園内お花情報

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博物館前の面影池の脇です。ナツツバキです。
インド原産のフタバガキ科のサラノキ(サラソウジュ)と混同されて、
シャラノキとも呼ばれます。
サラソウジュは、仏教三大聖樹の一つです。
日本の気候では、寒すぎるので、日本の寺院では、ナツツバキが代用にされることもあります。
平家物語の冒頭にも登場しますね。
ナツツバキは、ツバキ科で、日本にも自生しています。
ツバキやサザンカと違って、落葉します。

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ロックガーデンのノウゼンカズラです。
暑さに負けない夏の花です。
最近では、高速道路の植栽でも見かけます。
つる性の落葉樹です。
元気が出るようなオレンジ色の花が、次々と咲き続けてくれます。

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正門前、中央広場、商工会議所モニュメント前の花壇は、
夏の花に植え替え中です。
今年は、ジニアです。
ヒャクニチソウの仲間です。
ヒャクニチソウというと、
1mぐらいになる高性種のイメージがあるかもしれませんが、
ホソバヒャクニチソウや矮性タイプ、両種の雑種などの
花壇用の品種も増えています。
名前の通り、百日以上元気に咲き続けて欲しいものです。

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